最新のツイート:

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"55 名無しさん@恐縮です sage 2012/06/30(土) 07:34:17.59 ID:1cZkgfQC0
バロテッリさんがハット達成して興奮の余りまた脱いで
累積レッド退場で決勝に出られないという
新しい伝説をつくるところが見たかった"

【サッカー/EURO】またも無冠のドイツ、クローゼ「イタリアに勝てない過去が頭にあったのかも」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1341006696/

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(出典: apricotpie)

labyrinthos:

「あの人に会いたい」安部公房 - Truveo Video Search
ぼくはね、実はね、テーマを考えながら書くんじゃないんですよ みんなそう思うらしくてね テーマはテーマはって言うんだけれど、テーマというのは後でね この、作中人物とぼくがね、共同で考え出す、、んだよテーマっていうのは だから作中人物がテーマを思いつくまでね、ぼくは待たなきゃいけないわけね 視点を変えるとね、わかりきったものが迷路に変わるだけですよ たとえばぼく昔なんかに書いたことあるんだけどねあのー、犬ね、犬っていうのはほら目線が低いでしょ、すごい、匂いが利くでしょ だから、匂いでもって匂いの濃淡で記憶や何か全部形成しているわけでしょ だから犬のね、感覚で地図を仮に作ったら、これすごく変な地図になるでしょ 体験レベルでもってちょっと視点を変えればね われわれがどこに置かれているかという認識がぱっと変わっちゃいますよね その認識を変える事でね、もっと深くこの状況をさ、見るということだからぼくはね、結局文学作品というのは一つのもの、生きているものというか世界 極端にいえば世界ですね、小さいなりに生きている世界というものを作って、それを提供すると まぁ、そういう作業だと思っていますけれどねだからお説教やさ、論ずるっていうことはね、小説においてあんまり必要ないと思いますねいわゆる人生の教訓を書くなんていうことはね、まぁ論文とかね、エッセイにまかせればいいことで、小説っていうのはそれ以前の、意味にまだ到達しないある実態を提供すると、で、そこで読者は体験、それを体験するというもんじゃないかと思うんだな
終局的に意味に到達っていうことは、ちょっと間違いですね これは日本のやはり国語教育の欠陥だと思う だからぼくのものもなんか、なぜか教科書に出ているんですよ で、こう見てったら、大意を述べよって書いてある あれ僕だって答えられませんね そんな一言でね、大意が述べられるくらいだったら書かないですよ あの、それこそ最初からぼくは大意書いちゃいますよ 「人生というものは、ね、赤い色をしていて、中にちょっと緑が入っている」と、例えばそれが大意だとしますね たら、そういう風に書いちゃいますよ、最初からよくねぇ、まぁあるよ、あの、ほら、あの、温泉なんかの地図、地図さ、案内図っていうんですか こう、山書いてさ、道路書いてさ、こうロバがいて、花が咲いて、ねあるじゃない、ああいうもんだよね いや、もともとの小説がそういうもんならね、そりゃいいでしょ、あの、解説で だけどね、あの、実際の、例えば地図っていうものはね そんな簡単に見て、ちょっと見てもね、分かりませんけどね、見れば見るほど際限なく読みつくせるでしょ 一番いいのはまぁ航空写真とかそういうものでしょうね 無限の情報が含まれている その無限の情報が含まれていないとぼくは作品といえないと思いますよ まぁ、無限の情報ですよ、人間なんて考えてみたら そういう風に人間を見るということね 見なきゃいけないし、見えるんだよということを作者は書かなきゃいけない、読者に伝えなきゃいけないですよ
tsuyatsuya:

〜安部公房はtsuyatsuyaの学生時代のアイドル。 〜
zukke:

takaakik:

Abe Kohboh talks about novel
安部公房が小説執筆中に使った書斎の構成ボード


(via labyrinthos)

labyrinthos:

「あの人に会いたい」安部公房 - Truveo Video Search

ぼくはね、実はね、テーマを考えながら書くんじゃないんですよ
みんなそう思うらしくてね
テーマはテーマはって言うんだけれど、テーマというのは後でね
この、作中人物とぼくがね、共同で考え出す、、んだよテーマっていうのは
だから作中人物がテーマを思いつくまでね、ぼくは待たなきゃいけないわけね

視点を変えるとね、わかりきったものが迷路に変わるだけですよ
たとえばぼく昔なんかに書いたことあるんだけどね
あのー、犬ね、犬っていうのはほら目線が低いでしょ、すごい、匂いが利くでしょ
だから、匂いでもって匂いの濃淡で記憶や何か全部形成しているわけでしょ
だから犬のね、感覚で地図を仮に作ったら、これすごく変な地図になるでしょ
体験レベルでもってちょっと視点を変えればね
われわれがどこに置かれているかという認識がぱっと変わっちゃいますよね
その認識を変える事でね、もっと深くこの状況をさ、見るということ

だからぼくはね、結局文学作品というのは一つのもの、生きているものというか世界
極端にいえば世界ですね、小さいなりに生きている世界というものを作って、それを提供すると
まぁ、そういう作業だと思っていますけれどね
だからお説教やさ、論ずるっていうことはね、
小説においてあんまり必要ないと思いますね

いわゆる人生の教訓を書くなんていうことはね、
まぁ論文とかね、エッセイにまかせればいいことで、
小説っていうのはそれ以前の、意味にまだ到達しないある実態を提供すると、
で、そこで読者は体験、それを体験するというもんじゃないかと思うんだな

終局的に意味に到達っていうことは、ちょっと間違いですね
これは日本のやはり国語教育の欠陥だと思う
だからぼくのものもなんか、なぜか教科書に出ているんですよ
で、こう見てったら、大意を述べよって書いてある
あれ僕だって答えられませんね
そんな一言でね、大意が述べられるくらいだったら書かないですよ
あの、それこそ最初からぼくは大意書いちゃいますよ
「人生というものは、ね、赤い色をしていて、中にちょっと緑が入っている」と、例えばそれが大意だとしますね
たら、そういう風に書いちゃいますよ、最初から

よくねぇ、まぁあるよ、あの、ほら、あの、温泉なんかの地図、地図さ、案内図っていうんですか
こう、山書いてさ、道路書いてさ、こうロバがいて、花が咲いて、ね
あるじゃない、ああいうもんだよね
いや、もともとの小説がそういうもんならね、そりゃいいでしょ、あの、解説で
だけどね、あの、実際の、例えば地図っていうものはね
そんな簡単に見て、ちょっと見てもね、分かりませんけどね、見れば見るほど際限なく読みつくせるでしょ
一番いいのはまぁ航空写真とかそういうものでしょうね
無限の情報が含まれている
その無限の情報が含まれていないとぼくは作品といえないと思いますよ
まぁ、無限の情報ですよ、人間なんて考えてみたら
そういう風に人間を見るということね
見なきゃいけないし、見えるんだよということを作者は書かなきゃいけない、読者に伝えなきゃいけないですよ

tsuyatsuya:

〜安部公房はtsuyatsuyaの学生時代のアイドル。 〜

zukke:

takaakik:

Abe Kohboh talks about novel

安部公房が小説執筆中に使った書斎の構成ボード

(via labyrinthos)

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"原発事故とファーストサーバーの件で機械が完璧じゃないってわかったでしょ。だから何でも機械化するのは安全じゃあないんですよ。お金も手間もかかるしね。アナログな方がいい場合がある。人間はね、間違えるんですよ。"

https://twitter.com/May_Roma/status/217413826541404160

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田村准教授が解析した渋谷駅の立体構造。これをみるといかに複雑かがよくわかる。赤い部分が2つのリングで、平面リングの部分が1階。平面リングの右手にハチ公広場がある

田村准教授が解析した渋谷駅の立体構造。これをみるといかに複雑かがよくわかる。赤い部分が2つのリングで、平面リングの部分が1階。平面リングの右手にハチ公広場がある

ナペルス枢機卿 (バベルの図書館 12)
http://book.akahoshitakuya.com/b/4336025673

ナペルス枢機卿 (バベルの図書館 12)
http://book.akahoshitakuya.com/b/4336025673

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"フランク・バターワースは人も知る不眠症であるが、ある夜眠られぬままにミルクを飲み、ビスケットを噛りながらぼんやりと考えているうちに、ふと閃いたのは、人がコンサートに行くのは42の有名メロディーを聴きたいがためであるということだった。それならば、人は時間を無駄にすることはないとばかりに書き上げたのが、この「オーケストラ・メドレー」で、聴衆の好きなベスト42のメロディーを、わずか14分の中に詰め込んであるから、人は時間と金が節約できる。ただしジャスラックは大喜びである。音楽史家はこの作曲を終えた後のバターワースの行動を調べたいところだが、彼は机に戻り、朝まで投稿動画の再生数をチェックし続けたのであった。"

オーケストラ・メドレー「ホフナング音楽祭」
http://www.nicovideo.jp/watch/nm3576199

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#太陽曰く歌えよコバイア‬

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